ジャン・カラブ
Jan Kálab

99 x 160 cm Sky Blue Medusa 221 2021.jpe

“​Sky Blue Medusa 221”

2021 
Acrylic on releif canvas

 99×160cm
SOLD

103 x 115 cm Yellow Ameba 221 2021.jpeg

“​Yellow Ameba 221”

2021 
Acrylic on releif canvas

103×115cm

125x 150 cm Green Medusa 221 2021.jpeg

“​Green Medusa 221”

2021 
Acrylic on releif canvas

125×150cm

About

ジャン・カラブ(1978年6月20日プラハ生まれ)はチェコのビジュアルアーティストで、絵画、彫刻、インスタレーション、市街の壁といった、様々なフォーマットによる、鮮やかな色彩の、有機的な形の抽象的なデザインで、最もよく知られている。グラフィティアーティストとして始まった、カラブの作品は、Albin Polasek 美術館、国立チェコ・スロバキア美術館・図書館、国立MAXXI21世紀美術美術館(ローマ)、チェコラジオにその姿を見せた。

[経歴]

若い頃、カラブはプラハでストリートアートを制作した。(その頃の作品には)偽名であるCakesあるいはPointとサインされている。多作なグラフィティアーティストとして数年活動した後、カラブはプラハのファインアーツ・アカデミーへ入学し、そこで2006年に修士号を取得した。抽象的な新造形主義(ネオプラスティシズム、デ・ステイル)に惹かれて、彼の作品は、直線的な彫刻と立体的なアルファベットの文字のデザインから、絵の具の塗られたキャンバスへと発展した。有機的な形のオブジェは、彼の近年の作品を特徴付けている。「しばらくして、私は要素を四角と円へと単純化し、それから四角からただ円を表現するようにステップを進めた。」と彼は言っている。

 

[展示]

カラブは2008年に、最初の個展をプラハのTrafoギャラリーで行った。プラハで行われた、カラブ作品の他の個展は、2011、2013、2015年に開催された。さらにその他の彼の作品の個展は、(以下の)他の都市で開催された。ソフィア(ブルガリア2011)、ブエノスアイレス(アルゼンチン2014)、ボゴタ(コロンビア2016)、ベルリン(2015)、パリ(2016)、ボローニャ(2017、2019)、ロンドン(2015、2020)、サンフランシスコ(2018)、フロリダ州ウインターパーク(アメリカ2018)、バレンシア(スペイン2019)、台北(2019)、マイアミ(2019)。カラブの作品はまた、(以下の都市で開催された)合同展でも展示された。アムステルダム、ブルノ(チェコ)、ブルックリン、ヨーテボリ(スウェーデン)、ハンブルグ、クラクフ(ポーランド)、ロサンゼルス、マンチェスター、ミラノ、エーレブルー(スウェーデン)、ピュトー(パリ郊外)、ローマ、ロウドニズェ・ナト・ラベム(チェコ)、サンパウロ、上海、ストックホルム、フェルクリンゲン(ドイツ)、ズリーン(チェコ)。

Artist index

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村上隆
奈良美智
ロッカクアヤコ
ジャン・カラブ
コズミックカウボーイ
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