​ジュリアン・オピー

Julian OPIE

“Paisely Dress and Red Gown”

2015
vinyl on wooden stretcher
Signed “Julian Opie”on the overlap
217.2×155.5cm

About

1958年、ロンドン生まれ。ゴールドスミス・カレッジにてマイケル・クレイグ・マーティンに師事し、1983年同校を卒業。ロンドンに在住し、制作に取り組む。オピーの作品はイギリス国内外問わず広く主要な美術館の展示に出展されており、その中にはケルンクンストフェライン、ロンドンのヘイワードギャラリーやICA、ミュンヘン・レンバッハハウス美術館、デュッセルドルフ・K21美術館、オーストリア応用美術博物館、水戸芸術館、マラガ現代美術館、バレンシア現代芸術院、クラクフ現代美術館、ヘルシンキ・Tidehalle、上海・復星芸術中心、水原市立アイパーク美術館、デリー・トリエンナーレ、ヴェネツィア・ヴィエンナーレ、ドクメンタなどが含まれる。オピーは世界各地の12のギャラリーに代表され、世界中の都市にて数多くのパブリック・プロジェクトを提供している。とりわけ、電通ビル(2002)、ニューヨーク市庁舎公園(2004)、森ビル、表参道ヒルズ(ともに2006)、プラハ・ヴルタヴァ川(2007)、アメリカ・フェニックス美術館(2007)、ダブリン市立美術館(2008)、ソウルスクエア(2009)、ロンドン・リージェンツプレース(2011)、カナダ・カルガリー、ロンドン・セントメアリー病院リンドウイング、そして最近ではベルギーのSMETS、チューリッヒのPKZ、ルクセンブルクのArendt and Medernach、香港コーズウェイベイのタワー535での常設展示がその代表である。作品は、ロンドンのテート・ブリテン、ヴィクトリア&アルバート博物館、ブリティッシュ・カウンシル、ナショナル・ポートレート・ギャラリー、ニューヨーク近代美術館、ICAボストン、ウィーンのEssl Museum、バレンシア現代芸術院、イェルサレムのイスラエル博物館、高松市美術館などたくさんの美術館の収蔵品に見ることが出来る。

(参照URL:https://www.julianopie.com/curriculum-vitae)

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竹内美術店

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