​名和 晃平

NAWA Kohei

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“​PixCell-Hanafuda #5 (Hanami-de-ippai)”

2006
mixedmedia
Signed & edition number is on the reverse side
6×4×0.8cm 2pieces

Framed 23×28×3.6cm
ed.7

SOLD

About

作品は外部層や皮膚感を意識することから始まり、その後”Cell”というコンセプトに基づき、素材を知覚と思考を比喩する表現形式に変化していった。

オーストラリア・ブリスベンでの”The 6th Asia Pacific Triennial of Contemporary Art”に参加し、作品の写真が展示会カタログに使用されるなど、国際展示のハイライトとして、多くの注目を集めた。

現在、京都造形芸術大学教授として教鞭を執り、ヤノベケンジが監督を務めるULTRA FACTORYで多くの学生とチームプロジェクト”2010 ULTRA SANDWICH PROJECT”を開催。このプロジェクトでは”Clean room”での物質実験や技術開発などアーティストとしての名和の活動のすべてをより詳細に体験できる。