​篠原 有司男
SHINOHARA Ushio

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“Motorcycle”
オブジェ
( 段ボール、ワイヤー、アクリル)

64×139×55cm

photograph:Hidenori SUZUKI 

shooting:Hiroyasu TAKAHASHI 

“Cactus&Wizard”

2003
Oil painting,canvas

Signed on the bottom
41×32cm

Framed 61×51×6cm

About

東京麹町生まれ。父親は詩人、母親は日本画家だった。千代田区立番”小学校を経て、日本大学第二工業学校に入学。疎開先から東京に戻ると、麻布中学校に入学。在学中は画家の荻太郎に師事する。

1952年
東京芸術大学美術学部油絵科に入学、林武に師事。

 

1957年
同校を中退。

1958年
村松画廊で初個展を開催。

1960年
「読売アンデパンダン展」で活躍していた吉村益信、赤瀬川原平、荒川修作らとともに「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」を新宿ホワイトハウスにて結成。短い活動期間に多くの伝説を残す。日本ではじめて頭を「モヒカン刈り」にして、週刊誌のグラビアで紹介された。その後も「イミテーション・アート」や「花魁シリーズ」(1965年)などの「悪趣味」で「スキャンダラス」な作品を次々と発表。ボクシンググローブに絵の具をつけてキャンバスを殴りつけながら絵を描く「ボクシング・ペインティング」は有司男の代名詞となるが、これはマスメディア向けのパフォーマンスであり、芸術のつもりは毛頭なかったと、のちに赤瀬川との対談で明かしている。

 

1969年
ロックフェラー三世基金の奨学金を得て、妻と子供と共に渡米。以後ニューヨーク在住。

1972年
段ボールを使ったオートバイの彫刻「モーターサイクル・ブルックリン」などを作り始める。

 

1973年
現夫人である乃り子と出会う。ただ、当時の米国ではマイノリティの芸術家はモダンアートの市場からは締め出される構造があり、制作の拠点をニューヨークに置きつつ、発表は日本で行なっていた。米国で本格的な再評価がなされるのは90年代以降である。

 

2007年
第48回毎日芸術賞を受賞。

2008年
ドキュメンタリーDVD『モヒカンとハンガリ ギュウとチュウ 篠原有司男と榎忠』(監督・青木兼治)が作られる。

2012年
ニューヨーク州立大学ニューパルス校ドースキー美術館で、初の回顧展が開催された。

 

2013年
篠原有司男・乃り子夫妻の日常を綴ったドキュメンタリー映画『キューティー&ボクサー』(監督:ザッカリー・ハインザーリング)がサンダンス映画祭ドキュメンタリー部門監督賞を受賞。12月21日、同ドキュメンタリーが日本で公開される。29都道府県で順次公開。

(wikipediaから抜粋 : https://bit.ly/2kVgduV)

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